ちょっと良い話

インスタで作品をアップしたら、京都のレンタルサイクル「パッシオーネ」のオーナー亀岡さんが「いいね」アイコンを押してくださったので、お礼のメッセージを送りました。亀岡さんは武雄の宿泊先で亀翁窯の展示を見かけ、ご自身の苗字と同じ文字が使われている窯元ということで、『たまたま』現地を訪れたそうです。その時、コーヒーカップに一目ぼれして即購入したという、それ自体も良い話だな、と思うのですが、パッシオーネのオーナーさん、とても心憎いことをおっしゃいました。『亀翁窯さんのコーヒーカップは僕に、焼き物で頂く(飲む、食べる)楽しさを教えてくれました。』いやー、私、すっかり嬉しくなりましたよ。だって、私が亀翁窯の作品を扱う店をオープンしたい理由の一つが、まさに、こんな風に、実際に陶器を手に取って「ああ、これでコーヒー飲むと美味しんだよな」って、そんなひと時を提供したいからなのです。

世間はまだまだコロナ一色で開店は先になりそうですが、もう、何が何でも店を開くんだと、気持ちを新たにしました。